医学部学士編入試験のブログ☆
医学部編入に関する勉強のこと、夢を追う中で選択してきたこと、選択の前提となったもの等・・・記載しています!
09 | 2013/10 | 11
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いろいろ☆
25日、山口大学の合格発表!
不合格。

英語も採点してもらえんかったかもな。

僕は上昇志向が強い。
常に、一番を狙う。

けど、一番の上は何かあるのか?
一番は、言うまでもなく順位づけの中で生まれるものであり
何かの枠組みの中、システムの中に存在する

もし、その枠組み、システムがでたらめだったらどうだろう?
自分のその上昇志向は物凄い勢いで集団を、社会全体にとって不利益な方向に動かしている
かもしれない。

身近な所で考えてみようと思う。
僕は、田舎の小さな回復期リハビリテーション病院で働く理学療法士である。
回復リハビリテーション病院は急性期の病院でリハビリが必要と判断され、かつ、国に定められた疾患(脳卒中、大腿骨骨折、廃用症候群など)に該当する方が入院してくる。

入院してきた患者さんに対して、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、相談員、栄養士等で患者さんを支援する。そして、その人らしい暮らしの実現を目指して日々頑張る、それが僕の仕事である。

さて、チームの中における理学療法士の役割に注目したい。僕はPTなので。
理学療法とは身体に障害のある者に対して、運動療法と物理療法を行い機能障害の改善を図るなかで、基本的動作(寝返りとか起きたり、歩いたりとか)向上を行っていく。治療行為むなしく、機能改善が見込めない上な状況になれば訓練(練習)に切り替えて、基本的動作の向上を図る(日本の場合、医学的リハビリテーションに限局された職種として登場したのでざっくりはこんなとこ。。)
ざっと、これが理学療法の役目である。


ここで、びっくり当院では、理学療法の主体である、というか理学療法そのものである運動療法と物理療法が
僕が入職した4年前と全く変わっていないのである。

世界の理学療法定義にはこうある
冒頭・・・・理学療法は身体治療の技術及び科学であるとこうある。

科学なのに、まったく臨床での治療内容が変わっていない

関節可動域制限には1960年ごろにボブ・アンダーソンにより考案されたストレッチをまだ使っている
絶対、おかしい。

こんな分野が他にあるだろうか

西洋医学は要素還元主義を追求した、
分子生物学は物凄い発展した、
そこまでないにしても外科も内科も確実に治療内容は改善・向上している。
工業分野だって、情報分野だって、みんなそうだ。
東洋医学だって物凄い変わっていっている。
日本ではまだ民間療法のカイロプラクティックだって、
オステオパシーだってそうだ。

異常な事態が発生している。
伝統工芸がとつい、つっこみたくなる現状だ。

当院だけなのか。

そうではない、一部の団体や大学病院、を除いては
その傾向が強いと、個人的に判断している。

多数の理学療法士の知人に確認したところそう判断した。

諸外国はどうだろうか。

ずいぶん、日本とは違うらしい、
歴史から違う、それはおいといても、
ストレッチはほとんど使われていないし、
関節運動学的なアプローチやそのほか、多数
違う、様々な徒手療法が発達している。
加えて、予防医学にも積極的だ。
加えて、東洋医学ミックス(日本は混合診療ダメ)できる場合もある。
詳しいことは調査不足だけど、やはり日本は特殊らしい。

この話は根が深いのでここまでとする。

けど、理学療法士が理学療法をすっぽかして、リハビリテーション(原義:社会復帰)を謳い始めたのは
日本の高齢社会が深刻になって、介護保険が作られて、老人保健施設が乱立して、医療だけでなく福祉の分野にも理学療法士の職域が拡大されて急激に加速したと思う。

僕が3年前、大阪のカイロプラクテッィクの学校にいったとき、理学療法養成校より何倍も治療を勉強しているなと感心したのと同時に、日本の理学療法教育に絶句したのを覚えている。
民間療法は必死だ。
治療だけだ頼みの綱だ。
理学療法士だってまったく同じのはず。
けど、リハビリテーションの枠に助けられてというが
そこのデタラメな方向性、空気に抗えず、暴走している。
リハビリテーションが専門でなく、理学療法が専門!
リハビリテーションの流行がいつまで続くか、団塊の世代が15年ほどたてばどんどん死んでいく。
もう、リハビリテーションシステムの中では生きられない。

さあ、どうする?
僕に一つ提案がある。
医学部に行けば、着手するんだ。。!










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山口大学医学部学士編入試験、一次
受験者数570人
一次の筆記試験の中でもマークテスト(生物30問、物理、化学、数学で20問)
の上位100人に対して、小論文試験(というか英語)の採点を行い、
だいたい50人くらいを更に選抜するシステム。

マークの合格ラインは8割か?
やはり、物理、数学が苦手な僕には難しいか。

けど、頑張ってきた生命科学と英語は着実に
確信をもって答案できることが増えてきた。

KALS通信講座、英語の完成シリーズが届いたので
終わらせます。

最近は、勉強が楽しいです。



プロフィール

エルネスト☆

Author:エルネスト☆
医療関係の仕事をしながら、
医学部学士編入試験の勉強を行う日々!
また、これからの
自身の生き方を真剣に考えるブログ☆

~紹介文~
誰かに、あるいは何かのシステムに依存し、
寄生している者は卑屈になる。
そこからは、尊厳や自尊心が出てくることはない。

僕は空母を大切にし、
日本の空気にあらがいます。。

余命は近いと思って
毎日を生きたいと思います。

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