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医学部学士編入試験のブログ☆
医学部編入に関する勉強のこと、夢を追う中で選択してきたこと、選択の前提となったもの等・・・記載しています!
10 | 2013/11 | 12
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引っ越し☆
引っ越しの準備がだいぶ進んだ。

勉強以外にあれこれと雑務があるけれど
一つ一つ、きっちりと終わらせていきたい。

さあ、勉強を頑張ろう!!


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精神病への疑問☆
心の病気はとても難しい思う。

それは医学分野でもあると思うし
社会の包摂性の問題でもあると思う。

けど個人的には社会の問題なような気がする。

僕の勤務する病院でも心の病気で
退職する新人が急増している。

原因は2つあるように思う。

僕は26歳で、小さい頃から部活動とか地域の友達の中で
ある程度ノイズがある環境で育った。

だから、理不尽な上司の振る舞いにも
ある程度は忍耐できる。

けど、最近は運動部に所属せずに、ノイズレスな環境で育った
新入職員が更に増えたように思う。

この人たちは、社会の理不尽さやデタラメさを過度にストレスに感じて
退職していってると思う。


これが心の病気⇒退職に繋がるの一つの要因であるように思う(個人的な要因)。

それとは別に病院の制度の要因があると思う。
病院も生き残りをかけての競争が激しくなっている。
特にリハビリ病院もその一つだと思う。

学会への参加や勉強会、日々の治療業務に加え、かなりの間接業務(治療業務以外の業務)をこなす。
朝、8時前に出社して帰宅は22時ごろになることもしばしばである。

これでは、家族との時間、恋人との時間、趣味の時間は作れない。
休みの日も疲れ切って、昼間まで眠っているという人も多い。

有休の消化率は忌引きと新婚旅行のみ。規則はないが、空気がそれを強要する。

仕事が好きな人はいい。
けど、仕事で自己実現できない人にとって
とても心の病気になりやすい環境が整っていると言える(社会的、病院の要因)。


患者さんの暮らしを支えるリハビリテーション病院は
スタッフに暮らしは支えれていますか?

夜疲れて帰って、愛のあるセックスができないんじゃないですか?

そう言いたくなる。

ところで、根本的な解決に向けた僕のアイデア。。



病院が忙しいのは病気の人が多いから。
なら、病気を減らしましょう。
予防医学に力点を置きましょう。
元気な人、元気な高齢者が増えれば社会は元気になる。

医療制度の誕生から現在までの期間は短い。
主に治療医学を前提にした制度のように思われる。
これからは予防医学で成果を出せるアプローチが医師に求められていると思う。

成熟社会では少なくともそうなると思う。
そうなるとゲノム医療か代替医療(カイロとかピラティスとか、、、)

そして、僕は後者に着眼している。

これを割安で、安全に、提供できる病院を作ることだ。


課題は多いけど、、わくわく君です!!



KALS基礎学力試験の結果と思い☆
英語75点・・・・・偏差値59
生命科学72点・・・偏差値59

でした。英語は上出来。
生命科学はもうひと踏ん張り!

去年よりずいぶん成績が上がっています。

いろいろ思案するけれども
結局は医学部に行ってからいろいろ考えないとわからんこともある!
一つ壁を突破してから、感じる達成感と景色を味わいたい。

まだ、合格はしてないけれど、ここまで応援してくれた
すべての人に感謝します。

これからも、目いっぱい悩みながら勉強をエンジョイしていきます!!

人生の最終目的とエホバの証人①
僕が入職二年目の頃、
腰の病気を患ったKさんという男性が入院してきた。
非常にオーラーがあって、人格的に優れいてるように思われた。

Kさんは、熱心な聖書研究家だった。
そして、Kさんが入院している約2か月間に
なんと!、約500人ものお見舞い客が来た。
それも、知人には誰にも、Kさん、自らは入院のことを知らせなかったという。

僕は、なんなんだこの人は!!と
思った。
そして、受け持ちの患者さんではなかったけれども、
とりわけ僕はKさんに気に入られて、良くして頂いた。
入院期間中にKさんには非常に多くのことを教えてもらった。

愛について、義について、
どれも興味深いもので、その一言一言に感銘したことを覚えている。

Kさんが退院した後、しばらく連絡をとることはなかったが、
医師の道を志すか否かで非常に悩んでいるときに
Kさんのところに相談に言った。

僕が医師を志した経緯
医師免許を一つの手段とすることで、成し遂げたい夢があって、
その夢の実現は、
日本の医療を良い方向に方向づける可能性がある(検証不十分であるが)と伝えた。
より多くの人に今までにない新しい価値の医療を提供して
病気を減らし、健康になってもらうことが人生で果したい僕の目標であると。。

すると、そうですか・・・と
人生の大事な局面では、ときには思いっきり舵を切ることが必要ですといってくれた。
そして、その後、少し、私たちの主催する勉強会に参加してみませんか、きっと、君の人生の役に立つと。
このようにして、勉強会に誘われた僕は、これを快く承諾した。

数日後、王国会館というエホバの証人の集会に参加させて頂いた。
そして、これは少しやばい一面のある集団だなと
インターネットや書物を通じて感じたことを覚えている。

しかし、どうしてKさんはあんなにスゴイ人になったのか
Kさんの人格を形成するにいたった核心がこの宗教にあるかもしれない
Kさんの骨髄となる部分に迫りたい気持ちが強かったのと同時に
Kさんのようになりたかった。
僕はこうしてKさん、聖書研究に傾倒していった。

そして、月に2回エホバの証人の方(Kさん含む3名程度と僕)での
聖書研究が始まった。


物凄い原理主義だった。エホバやキリスト、聖霊、サタンなど初めてきく
いかにも信じがたい言葉の連続だった。

1年近く研究を僕は行ったが、医学部受験勉強が忙しくなるのを期に
一時中断する旨を伝えた。その真意は、エホバの証人に対する疑念の思いと
この信仰が正しいのかを検証したかったという思いからくる決断であった。

当然、高度な教育を否定するエホバの証人のKさんからは
真理を知って実行しないものは、ゲヘナ(地獄)に行くと通達された。

彼らにとって僕の夢は偽りのサタンに踊らされた夢であり、
真の目標は地上の楽園で永遠の命を得ることだと言う。

そう言えば、内村鑑三の代表的日本人でもこのようなことが書かれていたこと覚えている。

僕は、僕なりに考えてみた。神について、人生について。
科学では到底、森羅万象のすべてを人は解明できないと思う。
今後、DNAの塩基配列の構造をすべて解明できても
それがなぜ存在したのかを説明できないはずだ。
もっと、根源的なことを言えば、
素粒子と素粒子がぶつかってビックバンが起きて宇宙ができた的な理論があったと思うが
これも、素粒子がなぜ存在して、なぜ、衝突したかをどうやって誰が説明できるだろうか?
やはり無理な気がする。

不完全性定理で神=完全なるものとした場合、神の存在は否定されることになるが
科学の枠の外の話だという風な話にすれば、神はいるかもしれない。

結論、神はいるかどうかわからない。
けど、神っぽいなんかはある気がする。
見えざる手というか、不思議な力が働いている気がする。直感的に!

けど、真の宗教がエホバの証人だけというのはどうやら腑に落ちない。
別に宗教家じゃなくたって、
最先端の科学者や学者、いちずに仕事をしてきた方とか、そのほかにも大勢、
人ではどうしようもない事柄を経験してきて、偉大なる力を感じているはずだ。



僕はKさんを心底尊敬していたし、Kさんのようになりたいと思った。

けど、大好きな医学の勉強もしたかった。
そして、戒律の多さに絶句。結婚前の性交渉やポルノ厳禁等。エホバの証人になれば
更に強い聖書の原則にのっとった規則(輸血禁止、主に証人同士の結婚など)は許容できなかった。


僕はそろそろKさんにもう一度、あって話をしようと思う。

神は知りませんが、
偉大なる力はあると思います。
とことろで、ハルマゲドンは本当にくるのでしょうか?
来るかもしれませんが、昨日があったように、今日があり、今日がるように明日があるような
日々が地球では続くと思うんです。確率的にです。
その中で、大切な人たちを守りながら、少しでも周囲を良くしたい。そして、社会を良くしたいと思います。
社会を良くするには、鳥の目よりずっと高い、神の視座が必要になると思います。
そのために聖書研究はとても力になる勉強です。
しかし、イエスの降臨や復活は、地上の楽園での永遠の命は信じることができません。
研究を周囲を幸せにするための教科書として利用することは
考えますが、証人になろうとは思いませんと。






KALS基礎学力模試返却と不採用通知☆
KALS生命科学模試が却ってきた。
昨年より20点以上、アップしていた。
80点は最低、得点したかったけど残念だった。

けど、着実に前進している。

偏差値が65程度までなれば、筆記合格はかなり近いと思われる。

単語を覚えること、生命科学の基本的な用語を的確に覚えることなど
地道な基礎練習が未来へと続く道となる。

この調子で頑張りましょう。


勉強時間を捻出するために、非常勤で応募したクリニックの採用は不採用。
やはり、医学部の事情と自分の市場価値の低さを感じたね。

来年度の就職先が決定していないのは正直、焦るし未知の領域で
今まで経験したことがない。
けど、正規雇用でないことや、無職になることは、
経済的には非常に厳しくなる可能性が高いが、自由意思を
思う存分に発動できる。


ところで、自分の夢は現実的な目標設定となっているのか?
人は、まず自分のことがきちんとできる、そして周囲の友達や家族、職場の関係を十分なものにすることができる
そして、はじめて、社会や国、世界にコミットメントしていける資格が与えられる。
家族、恋人、ましてや自分のことすら十分に幸せにすることができないやつが、職場や会社を
幸せなものにできるはずがない。

いつも自分へ向けるメッセージです。

自分はなんとか、恋人や周囲の友達を幸せにできているのか、
正直、僕はわからないし、自信がないんだけども、
現、病院のあり方や、組織の在り方、理学療法の進み方は
本当に疑問を持つことが多々ある。

自分が医療を雇用側として社会に提供していくための選択肢はいくつもあった。

①柔道整復師になって保険診療を行えるようになって開業
②PTのままで自由診療
③病院経営について徹底的に学んで、信頼できる医師と病院を運営する
④医師になって開業

正直、一つのあるべき姿があって、そこがひとまずの到着点であり
そこに行くためにはどんな方法でもとる、これが僕の戦法だ!!

一度に全部を選択できるわけではない、
IQ200くらいあれば、できるかもしれんけど、
正直、僕は馬鹿だ。

④に決定した以上、期間、残り1年半と決めて全力投球するしかないんよ。

今は昔とちがって選択肢が増えたように思う。若造だけどそう思う。
選択肢が増えたら人は幸せになるか?
その選択肢を選択して人生を歩めばどんなリスクがるのか等を
ある程度予測できる能力がない場合は、選択肢の増加は人の不安を募ることになると思う。

だから、自分の頭でしっかり考えることが重要だと思う。

どんな人生が良いのか
社会がどれだけデタラメであるかを認識して、
自分の居場所を大切にして守っていく中で、変えていける部分は
必死に変えていきたいと思う。

地道な生命科学や英語の勉強も、
少し大げさだけれども、僕の社会への挑戦の大切な1歩、1歩と思う。

小さなことを、誰にも負けない情熱と丁寧さと愛情を持ってやっていこう!







プロフィール

エルネスト☆

Author:エルネスト☆
医療関係の仕事をしながら、
医学部学士編入試験の勉強を行う日々!
また、これからの
自身の生き方を真剣に考えるブログ☆

~紹介文~
誰かに、あるいは何かのシステムに依存し、
寄生している者は卑屈になる。
そこからは、尊厳や自尊心が出てくることはない。

僕は空母を大切にし、
日本の空気にあらがいます。。

余命は近いと思って
毎日を生きたいと思います。

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